こんにちは。

LifeFishingJAPAN代表 嶋本です。

で、どんなやつやねん?って話になりますので、自己紹介させていただきます。

1977年生まれ

兵庫県神戸市出身(神戸の田舎です)

物心がついた頃より父親に連れられて釣りを覚え、自宅の周りに野池が多く、本格的に釣りにはまったのは小学生2年の時に初めてブラックバスを釣ってからです。

ルアーはダイワのコネリー2

今でも鮮明に覚えています。

父親は磯釣りが好きで、小学生の頃からよく徳島県の牟岐の沖磯に連れて行ってもらっていました。

父親のささやかな夢は息子達が車の免許を取ったら、息子達が運転する車で開通間近の明石海峡大橋を渡り、牟岐に磯釣りに行くことでした。

そんな父親も病には勝てず、明石海峡大橋が開通する年の1月25日に47歳という若さで永眠いたしました。

私が19歳の時でした。

それからも釣りをやめることはなく、趣味として釣りは続けておりました。

20歳になり古着屋に就職し、フランチャイズ展開のための会社設立((株)キングファミリー 現クロカワ)などを経験させていただき、31歳の時に現職である(株)買取王国という会社に転職。

現在、同社で営業部長という職に就かせていただいております。

趣味が釣りのどこにでもいるアラフォーなわけですが、数年前に釣り仲間である、弊社の鮮魚責任者である西田と飲みながら話をしたこと。

「釣れすぎた魚ってみんなどうしてるんやろね?」

この一言からLifeFishingJAPANは生まれました。

自分達=釣り人がもっと気軽に釣りに行けるようにしたい

遊漁船の船長が仕事を続けられて釣りが出来る環境を残したい

飲食店により良い魚をよりお値打ちにご案内したい。

飲食店に来られるお客様や家庭の中でより美味しい魚をお値打ちに食べていただきたい。

漁師さんがこれからも日本の魚食文化を支えられるようにお手伝いしたい。

食卓から魚の姿が見えなくなって久しいですが、改めて魚の本当の美味しさを伝えていきたい。

そして、未来に最高の外遊びである釣りが出来る環境を残したい。

私達LifeFishingJAPANが皆様と共に叶えたいと思います。

釣りで人生を豊かにする

LifeFishingJAPAN

左:西田 右:私